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    言えなかった「ごめんなさい」と「ありがとう」☆
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          厳しい暑さの毎日ですが、夜更けには庭の片隅で涼やかな虫の音も‥

      虫の音を聞きながら遠いあの日、大切な人に「ちゃんと気持ちを伝えられなかった」という想いが、またふっと思い出されました


                 
       言えなかった「ごめんなさい

                   伝えられなかった「ありがとう


      jujuも他界した父へ言えなかった「ありがとう」と「ごめんなさい」の言葉にせつない想いをした経験があります。

      父が他界した、しばらく後に、その言葉を伝えられなかったことに気づきました。




      今から10年ほど前‥認知症で闘病をしていた父とともに、早くに他界した母に替わって二人三脚の日々

                    父とのちょっとした行き違いがあり


       本当は謝るべきだと感じながらも素直に「ごめんなさい」の言葉で終わらせることが出来ず



      結局「ごめんなさい」と言うべきだとわかっていながら、できませんでした。



        父は威厳に満ち、誇り高く自分にも家族にも大変厳しい人でした。



      幼い頃、ほとんど父と一緒に分かち合った時間の記憶がないこともありますが


      そのころの私にとってはとにかく、怖いお父さんという印象しかなく


      その父は、私が「ごめんなさい」の言葉が言えなかった日の1ヶ月後に、急に他界をしてしまいました




        最期に見た父の顔は安らぎに満ちたものではありましたが


      歳月を隔た今でも、伝えたい想いが宙ぶらりんのまま今日に至ってます…。




       亡くなったあとも、父につらい想いをさせてしまったのではないかという様々なシーンがよみがえり


       今でも、日常のふっとした瞬間に、亡くなった父への「ごめんなさい」


       そして「ありがとう」をつぶやいている自分に気づくことがあります


         こうして遠いあの日に言えなかった言葉を繰り返すなかで



      後悔の気持ちは流れる時間とともに、自然と浄化され次のステップへと進ませてくれるエネルギーへと昇華していきました。



      もちろん私たちは、その時、そのときに自分の気持ちを素直に表現できたら幸せです

                      でも人間の心はとっても複雑

            なぜだか素直に表現することが悔しかったり

          謝ること自体が負けだと感じて出来ないこともあります。



        
      そんな時は、自分の心に気づいた時でも決して遅くありません。


        気づいたときに気持ちを素直に表現することがとっても大切



      jujuも父とのことからできるだけ、いつも素直であることの大切さを学びました。


                 
       
              
      言えなかった「ごめんなさい」

                  伝えられなかった「ありがとう」


                   それが今、できること


        時間は,過去と現在そして未来を包括したパラレル宇宙


              今という瞬間のなかにすべてが在ります


              今できることに「遅すぎる」ことはありません


                    やれる時がやる時

                
      今、あなたのやること、やれることはナアニ

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      この暑さでかなりダレ気味のjujuのブログでごさいますがきょうもご訪問いただき本当に嬉しくそしてありがとうごさいますどうぞ暑さにマケズお元気サンな1日をお過ごし下さいませね
      カテゴリ:日々つれづれ | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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