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    不老長寿のカギは活性酸素の抑制から!
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      きのうは一年の中で昼間が最も長い夏至でしたが、台風5号の影響で北九州地方も強風吹き荒れての一日でした 暦では夏にあたりますが実際はドンヨリ梅雨シーズンの真っ最中 色鮮やかに咲き誇ろぶ紫陽花さんもそろそろ容色オトロエ始めの候かな…(まるで昨今のjujuのよう)


      先日はテロメアについてのご紹介でしたが、御覧になった方々から、かなりの反響をいただき

         お調子者のjujuなんできょうはその第二弾ってことで

      寿命を伸ばすヒントとガイダンス満載の、東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎さん著50歳からは炭水化物をやめなさいから再び以下、一部を抜粋をさせていただきました


              不老長寿」のカギは活性酸素を減らすこと

      テロメア短縮のスピードを確実に速めてしまうものがあります。それは活性酸素です。

      テロメアを形成しているのはDNAとタンパク質です。そのテロメアのDNAを分解し、壊してしまうのが活性酸素です。

      細胞が活性酸素を大量に浴びると、そのたびにテロメアは破壊され、長さが短くなっていきます。

      体内の活性酸素を減らすことは寿命を短くすることに直結するのです。
      たとえばガン、心臓病、脳卒中、糖尿病の四大疾病を患うと多くの場合寿命は縮まります。

      すべての病気は、体内の活性酸素の量を増やします。もともと活性酸素は体内の異物を排除しようとする免疫反応のひとつです。

      病気と化した細胞を排除するために免疫機能は活性酸素を発生させます。

      ところが活性酸素はテロメアの短縮を進めて寿命を縮めてしまうのです。

      しかも病気になった部位は死滅した細胞を補う為、細胞分裂を早めます。

      これによってもテロメアの短縮はさらに増加します。特定の臓器のテロメアが極限まで短縮されれば、その臓器の寿命は尽きます。これが個体の死を招くのです。

      つまりテロメアの短縮と、体内の活性酸素の増加、病気による死は同時期に起こってくるものなのです。

      これをプラスに考えれば体内で活性酸素をできるだけ発生させないように努め、病気ならなければテロメアの短縮は緩やかになります。


      この3つのトライアングルをプラス方向に回転させるためにポイントとなるのは活性酸素の大量発生を抑えること!これにつきます。

         一度減ってしまったテロメアは二度と伸ばすことができません。

         繰り返しますが、テロメアの大敵は自分の遺伝子を壊してしまう活性酸素です!

        生活の中から体内の活性酸素を減らす工夫をしていくことこそ

              不老長寿の扉を開くのです

         

      以上、書籍より一部を抜粋させていただきました。ちなみにテロメアの研究は1930年代から始まり、2009年にはテロメアの三人の研究者がノーベル医学生理学賞を受賞しているそうです。

      テロメアについては科学の世界では世界最高峰の賞を受けていながら、まだ一般の世界ではほとんど認知されていないそうですが

      最先端の生理学であるテロメアについて、多少なりとも理解することで私たちの寿命をまっとうする方法が鮮明に見えてきそうですね


           活性酸素発生の抑制と、できるだけ病気をしないような生活習慣やライフスタイルは

        イコールご機嫌サンでピンピンコロリと大往生へのパスポート〜

      人生まだまだコレカラこれから〜 きょうもみなさまがお元気さんで、ご機嫌さんな佳き一日でありますように
      カテゴリ:からだ元気 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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