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    泣いて気分をリセット&リフレッシュ♪PART (^o^)♪
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                       20121012151502.jpg

      帆柱山麓ケーブル駅前に鎮座マシマスステキな楠の木さんを皆様にご紹介ね〜ちょっとココロがお疲れ気味の時にjujuは車を走らせて楠の木さんに会いに行きます大きな樹の懐の下でしばらくの間ぼぉっ〜と下界の景色を眺めてると、徐々に元気パワーが戻ってくる不思議空間…やさしい自然の癒やしパワーをしみじみと実感するひとときです



            今日は10月9日の「泣いて気分をリセット&リフレッシュ♪」の第二弾だよ〜ん

      先日のブログでもお伝えしてますが、涙を流して泣くことで脳内快ホルモンのセロトニンが活性化することは既に皆様も納得済みかと

      「泣くとき」と「笑う」ときでは脳の働きはどのような違いがあるのか

      ちょっと興味があるところですよね

      テレビや映画の面白い場面、悲しい場面を見るときの違いを思い出してみてね〜


      笑いの刺激は主に右脳が受け止めるそうで、皆様もご存知のように右脳は主にイメージや音楽を理解する働きがあって、感情を支配し直感力に優れた脳であることが知られてますよね

      オモシロ可笑しい場面に出会うと私たちは思わず笑っちゃいますよね

      これって「笑い」が直感とリンクしてる証拠

      又「笑い」は右脳を活性化してくれますから厭なことがあっても、左脳に蓄積された「厭なこと」を一時的に忘れさせてくれる効果もありでヤハリ笑いは脳活性にベリーグッド~

      それに反して涙の刺激は時間をかけてジワジワとやって来ます


      私たちが映画やテレビを観て泣くとき、そのストーリーの前後を知らずに、いきなりクライマックスシーンを観ても、急には泣けませんよね(笑)

             泣くためには、ちゃんと手順を踏む必要があるわけで

      先ずは、「映画の主人公はこんな悲しい目にあってるんだ‥」ということを言語と思考を使ってストーリーを左脳が理解をする必要があります

      そして左脳から情報をもらった右脳は「こんな悲しいストーリーだから泣いてトーゼンだよね」‥と感情が動きます


      これって、左脳と右脳が連携してこそ泣けるという仲良し!?コラボレーション


      皆様も経験がおありかと思いますが、映画館の中で人目をはばからずストーリーに感情移入してサメザメと泣くことでかなりスッキリとしたのではないでしょうか(jujuは単純に直ぐにサメザメのほうです(^^;))

      それは、左脳と右脳が連携して同時に働いてくれるという、脳にとっては大変に素晴らしい働き方をして活性化するからだそうですよ


      ストーリーの中で感情移入して自分も涙を流してしまうのは、人間や知能が高い動物だけが持つ「ミラーニューロン」という脳神経細胞の働きだと言われてます

      優勝したオリンピックの選手が泣いているのを見て、同じように泣いて感動する共感の涙には脳のミラーニューロンの働きが大いに関係してるとのことで

      共感の涙はストーリーを理解する左脳と感情を動かす右脳を両方使うことで脳の活性化につながり、ストレスケアにも大変効果的だと言われる所以だそうですよ〜

      ストーリーを観て泣けることは共感脳の機能を高めるのでコミュニケーション能力のアップにも繋がるってことでヤハリ泣くことは一石二鳥よね~


      笑いでも、泣くことでも、どちらも脳内快ホルモンのセロトニンが放出されますが、より持続力があって、深いリラクゼーションを生み出すのはやはり「涙くんに軍配が上がりそうかな〜

      やっぱり「泣くこと」は心の健康にとってもよさそうですね〜皆様もこの際ですからドンドン泣いてheartをスッキリ爽やかに浄化なさって下さいませね〜(笑)



      今日も又jujuのお部屋へのご訪問ありがとうございます秋本番ももうそこまで心地よい日々をお過ごしあれね〜
      カテゴリ:脳力アップでイキイキ人生☆ | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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